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2011/11/02 (Wed) 不思議なマメ ~jumping bean
年がら年中いろんな方から出張やら旅行やらでお土産をいただくが、
これは最近の中で最も変なもの。
その名も、『jumping bean』

先週までダラスに出張されてた方が、急に横に来て、ポンと机の上に小さな箱を出して一言。
『はい、お土産。女子のみなさんで分けてね。中身は見てれば分かるから』

いただいたのは3cm×3cmのプラスチックケース3個。
中には植物の種のようなものが5粒ずつ入っている。
プラスチックケースは、ちゃんと開けられる仕組みになっており、
裏返すと『jumping bean』の文字を発見。
さっそくググる。

海外サイトが多くヒットする中で、日本語のWikiを発見。
アクセスすると、そのページのタイトルは『メキシコトビマメ』であった。

頭にハテナが浮かびながらも記載されている文章を読み進めると、そこには驚愕の事実が。

メキシコトビマメとは、蛾の幼虫に寄生された種子が生きているように動き回るメキシコ原産の植物である。


はい!?

今何て言った??

メキシコトビマメは外見的には直径7~10ミリメートルの黄褐色から茶色の小さな豆であり、内部に小型の蛾の卵が産みつけられた植物の種子の一種である。この蛾の幼虫の動きにより、豆は跳ね回る。


しばらくすると、プラスチックケースからカタカタ音が聞こえてきた。。。

私:「あ、ほんとだ。マメ跳ねてる。。」
後輩:「きゃぁっ!!!」

ずっと飛び跳ねる、というよりは磁石から鉄球が磁力によって引っ張られて転がるイメージ。
それが3秒ぐらいにスパンで継続的に転がって音を立てている。
珍百景とはこのことじゃないだろうか。。。

しばらくして隣のプロジェクトの中で、昔同じくお土産としてもらった方を発見。
どうやら本当に種から蛾が羽化したらしい。。
絶対にこのプラスチックケースは開けまいと認識した瞬間であった。

よくよく調べるときちんと手入れをしなければ羽化することは稀で、
たとえ羽化したとしても数日の命とのこと。

にしても、世の中いろんなお土産があるもんですね。
最後に・・・

日本では植物防疫法により、この種子の国内への持ち込みは禁止されている。


ん!?

そして、後日談。(as of Dec. 6th)
とうとう、一つふ化して、銀灰色のいもむしのような生き物が出てきた。。。
気持ち悪いことこの上ない。。

明日このマメをかわいがっていた後輩一人がこの生き物を確認したら殺処分予定。
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みおみお

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  • 生まれは愛媛、東京育ち。
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