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2005/06/12 (Sun) 女であり続けること
生まれてこの方、21年間であり続けている私ですが、
最近よくについて考えています。

きっかけは、二人の女性の言葉から。

①大学の先生の言葉より
女が話しているときに、
男が横から出てくるんじゃない


【シチュエーション】
大学の先生(女)は、対応の悪い情報室事務員(女)にキレていました。
2者間で激しい言葉のやり取りが交わされ、その声は事務所中に響いていました。
すると出てきたのが、この事務所の所長(男)。
彼は自分の名刺を先生に差し出しながら、こう言いました。
「私は、ここの所長ですが・・・」

そこで出てきたのが、この言葉です。
「女が話しているときに、男が横から出てくるんじゃない」

その後、この言葉の意味について先生に尋ねてみました。
:なぜ先生は、あの時(上記のように)言ったのでしょうか。
先生:あれは、私たち女が問題を解決しようとしていたのにもかかわらず、
    その能力がない、と捉えた男である上司がでてきた。
    だから私は、言った。
:もし、所長が女だったらどうしていましたか?
先生:さぁね。女だったらたぶん出てこなかったと思うよ。


②友達の言葉より
男に生まれてきたかった

【シチュエーション】
その人は私と同じ年ですが、私以上に社会経験が豊富な人で、
たくさんの人と話し、インターンをこなしてきた努力家でもあります。

いろいろと将来について話していたときに、出てきたのがこの言葉でした。
「ときどき、男に生まれたかったって思うよ」


【検証】
①は、テレビに出るくらいの有名人で、はるかに社会経験をつんだ人の話。
②は、まだ学生の話。

でも、私はどちらの人も、それぞれの人間である前にである、ということを
強く感じさせた言葉でした。


私は、私である前にであるのでしょうか。

まだ分かりませんが、私は今のところ、であることを一生楽しみたい、と思っています。

そして、全員の女性がそう思ってくれるような、
女に生まれてよかった!女って楽しい!って思えるような
世の中を作りたい、と思っています。


またひとつ夢が増えました。
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comment

「そこまで考えた事がない」

 そこまで意識的に考えた事がないことがすでに男に生まれた事のアドバンテージなんでしょうか?

 性によって社会上の役割分担ってものはあるような気がします。
 お互いに尊重し合えれば最良なんでしょうけれども、女性蔑視とか地位向上を唱える反動で、女性が男性を十把一絡げにして糾弾するってのもオカシイ気がします。

 どんなに頑張っても男は子供を産めません。また、女だけでは子供はできません。

 その辺からお互いに理解しないと、気持ちだけがとがってしまって、いびつな世の中は続くでしょうね。
2005/06/14 09:30 | URL | フクフク丸 [ 編集 ]

ここ数年、女性が男性を糾弾している傾向にあるのは確かですね。
心の底から理解し合うためには、まずきちんと向き合って話をする必要があると思います。
ここが欠落している人が多いような気がします。。ほんとに。。
2005/06/16 02:31 | URL | みおみお [ 編集 ]









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  • Author:みおみお
  • 生まれは愛媛、東京育ち。
    現在社会人9年目の31歳。

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    シャカイジンになって8年が経ちました。
    産休に入り、つかの間ののんびり生活を楽しんでます!

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