2011・12
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2011/12/31 (Sat) 2011年まとめ
今年もあと6時間ぐらいに迫りましたので、今年を振り返ります。

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■2011年のテーマ
・器の大きい女であり続ける
・人との繋がりを大切にする

⇒夏は昔の友人にたくさん会ったりして、自分のルーツを見つめなおしたりした一年。
 仲の良い友人が転職したり、結婚したり、出産したりとそれぞれの人生を進む中で、
 自分一人取り残されているんじゃないかと焦ったりもしたけど、私は私。
 
 私の道を歩むと決めてからは、比較的心に余裕のある年だったと思う。
 反面、時間があった割にはもっと自分のために有効活用すればよかったと反省。

■2011年で行ったところ 
神戸、大阪、京都、横須賀、相模湖、牛久、金沢八景、奥多摩

⇒去年がいろいろと遠出した分、今年はあまり出かけなかった一年。
 京阪神は2回行き、ここ数年で関西圏がすごく身近になりつつある感じ。

■2011年よく聴いた曲■
『問うてる』『福笑い』

⇒すでにi podに入ってる曲をリピート。
 自分の中で定着した曲を聴いていると安心するんだろうな。

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今年はここ数年の中でも最も留まった一年。
器が大きくなったかというと否。

来年は着実に達成したい目標もあるし、ジャンプするために十分に縮んだと思うので
後は思いっきり飛ぶのみ!
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2011/12/28 (Wed) working mother
後輩と飲みに行って、いつまで働くか談義。
この手の悩みは、つきない。

働く母親はとにかく強い。
元から強くなくとも、強く図々しくなっていくものだと友達ママも言ってたっけ。
別にいいとか悪いとかの話ではなく、きっと子供の身と自分の身を守るために
人は変わっていくものなんだと思う。

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ケース1:
うつ(?)の噂で休職中だった後輩。
最近見かけたので復活したのかと思いきや、びっくり情報。
休職と産休だったら産休手当ての方がよいので、復帰してきたとのこと。

ケース2:
現在育休中の同期。
保育園が見つからないが、5月ぐらいに復帰予定の彼女。
子供を連れて、社内の飲み会に参加したとのこと。
復帰を睨んで社内コネクション作り。

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一昨年、去年と夫婦でばりばり働かれている方の片方と同じチームになって、
働き続けることの難しさを目の当たりにする。
ここまでやらないと働き続けられないのかと思うと、逆に悲しくなってみたのだけど、
働く覚悟と育てる覚悟ができれば夫婦双方にあればできるものなのかな、と思ってみたり。

「働きながら子供育てるなら、早生まれはやめた方がいいわよ~。ほんと保育園入れないから」
とこれは女性管理職のお言葉。
そのためには偽装離婚も多々あるとか。

まだまだworking motherの道のりは険しい。

2011/12/25 (Sun) 意訳の威力
『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』を見に行った。
いつの時代もお供の犬は賢く、主人公に忠実。

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原作のアニメの絵が結構好きで、グッズを少し持っていたりしたので楽しみだったが、
見終わっていろいろな意味で疲労感たっぷり。

原因は3つ。

①アニメーションを超えたスリルとアクション

見終えた後隣の人も同じことを言っていたが、アニメを見ていた感覚が全くなかった。
それぐらい、アクション満載でアニメの割には(?)銃撃戦や爆発が多いので
臨場感たっぷり。
原作の絵を見ていると主人公がほのぼのとした顔をしているせいか、
まったりな感じと思いきや、手に汗にぎるストーリーで、心に残るわけではないが
十分に楽しめる。

②疲れる3Dメガネ

上記のような激しいストーリーを3Dで見るので本当に目が疲れてしまった。。。
劇中、何度もメガネを外してみたものの、3Dなので裸眼で見ると字幕も絵も
ぼやけて見えるという何とも言えない二重苦。。

3D映画を久しぶりに見たのだが、最近はメガネって一度購入したら
使い回しできるのですね。
それならば、もう少し高くてもいいからもっといいものも出してほしい。
メガネフレームが硬すぎるせいか、耳にかかるところ(=テンプル という名前らしい)
が長時間使用していると痛くてしょうがない。。

③翻訳

最初にタイトルが出たときに翻訳者の「戸田奈津子」の文字を見て、
ふうんと思っただけだったが主人公に次ぐ重要なキャラクターが何とも不思議なセリフを
連発しているので、字幕の言葉が気になっていまいち話に集中できない。。
そのセリフとは「びっくりフジツボ!」
普段聞きなれない言葉だし、最後何かしらの意味があるのかと思いきや
全くないというオチ。。

ネットで調べてみると、同じようなことを思ってる方がいらっしゃったので拝借。


主人公タンタンに同行してドタバタを繰り広げるハドック船長が、驚いた時に「びっくりフジツボ!」なる奇妙な感嘆詞を連発してました。見ている私もビックリふじつぼ!

 はて、字幕を担当した戸田奈津子さん考案のギャグか? と思ったら、同僚のM記者によると英語のセリフに「フジツボ」が入っているのをそのまま訳しているそうです。ハドックはおかしなののしり言葉を繰り出す口の悪いキャラクターで、原作の日本語版では「なんとナントの難破船!」などと訳されているとか。

※出典:http://www.asahi.com/showbiz/column/animagedon/TKY201111130110.html


翻訳は本当に難しいと思う。
その文化の言葉と韻を掛け合わせているような今回のセリフの場合、意訳は翻訳者の腕の見せどころ。

そんなに英語ができるわけでもないので、原作のセリフと逐一照らし合わせて
このセリフはおかしいと指摘する気はないが、せめて鑑賞者が映画を見ている最中に
字幕で「ん!?」と思わない程度には意訳してほしいもの。。

最後が次の冒険へ!と言わんばかりの終わり方だったので、来年ぐらいに次回作が公開されそうだが
改善を求む。

2011/12/19 (Mon) 後輩の退職
久しぶりに会った後輩に、「最近どうよ?」と軽くトイレで声をかけたら
少し間があった後、「1ヶ月後には辞めようと思っているんです」と言われる。
ちょうどこれから上司に最終的な回答をするとのこと。

どんな理由であれ、自分より後に入った後輩が
自分より先に会社を辞めて去っていくのは悲しいもの。

2011/12/15 (Thu) Back to the start
Go back to the start...
振り出しに戻る。

決まった!と思いきや、また戻ってしまった。

状況があやふやなのは理解できる。
決断に至らない背景も理解できる。
存在意義の明文化ができないんだろうな。

でも、何か始めないと何も始まらないよ?

2011/12/14 (Wed) 花とともに
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先週の怒涛の忘年会・接待weekの間にお客様から一輪挿し用のフラワーベースをいただく。
「一年間ご苦労様でした。これからも素敵な女性であり続けてくださいね」とのこと。
一人暮らしの女性にフラワーベースをプレゼントするあたりがニクイ。

これまで人にプレゼントとして購入したり、人から頂いたりしたことはあるが、
自分のために花を購入したことはない私。
さっそくお花屋さんへ。

花としてはカラーが好きだが、店員さんと相談して赤いガーベラを購入。
黒のテレビの前に置くと、まー映えること。
花が邪魔でテレビ見られないけど、テレビoffの日があってもいいよね。

前に母親に「花を部屋に飾る人は心の余裕がある証拠」と言われたことがあるが、
今なら花を生かせるような気がする。
今の私にはそれだけの心の余裕があるような気がする。

師走と呼ばれる今月だからこそ、丁寧な生活を花とともに。

2011/12/13 (Tue) Perfume
「チョコレイト・ディスコ」ぐらいからずっと好きで、今なお好き。

ダンスも歌も感情がない分、まっすぐな一生懸命さが出ているから応援したくなるのだと思う。

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2011/12/12 (Mon) 写真
1年ほど前、プライベートPCのHDDが故障。
大学に入った頃から使用していたので、潮時であるのは納得済。
ただ、撮りためた写真のデータだけが心残りで、
外付けのHDDにデータを移しておけばよかったとただただ後悔。。
データの復元を依頼しようか迷ったまま放置すること1年。

先日探したいデータがあり、ダメもとでPCを開いたところ何と普通にwindowsが開く!
データの損傷もなし!
すぐに外付けHDDにデータを移行。
いやー、こういうことってあるもんだなぁ。

趣味は何かと聞かれたら、写真を撮ることと答えるようにしている。
が、何を隠そう下手。
でも、写真は自分が写らなくとも、その写真を撮ったという事実が
きちんと自分の中に残るから思い出がより鮮明になるような気がする。

撮りたいものがあって、それをファインダー越しに覗くことができたら満足。
大勢の中でも一人カメラの方を見てくれていたら、それで満足。
それが好きな人であれば、なおさら満足。
だから、あなたを被写体にして撮り続けるんだよ。

これからもいろいろなところへ行こうね。
近所の公園でも。遠い国でも。

2011/12/06 (Tue) 大人女子
「大人女子」という言葉がテレビから流れてくると、相方がくすりを笑う。
何か変な言葉だよね、と。

まーねー。
本来なら「大人の女性」が正しい。
ただ、昨今の女性はずっと「かわいい」と言われ続けて育ち、これから先も言われ続けたいのだと思う。
だから「大人女子」という中途半端な言葉が生まれるんだろな。

ただ、女子としては分からないでもない。
若い子と比べてもまだ若いと思ってしまう心は、やはり老いを認めたくないから。

でも無理だよね。
確実に年齢を重ねるわけだし。
だから「大人女子」という言葉で落ち着くんだろうね。

その昔、スマステーションにゲストとして出演していた名取裕子。
司会者の香取慎吾から「どうしたらそんなにキレイを保っていられるんですか?」という質問への答え。

「上手なメイクさんと 上手なスタイリストさんと 上手な照明さんに恵まれること です」

こういうのが大人の答えなんだと思った。
言葉に余裕がある。

「大人女子」を語ろうが何だろうが、日々の発言には大人の女性の要素を入れておきたい。

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みおみお

  • Author:みおみお
  • 生まれは愛媛、東京育ち。
    現在社会人9年目の31歳。

    ■最近の動向■
    シャカイジンになって8年が経ちました。
    産休に入り、つかの間ののんびり生活を楽しんでます!

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