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2011/11/30 (Wed) おじさんという生き物
ベンダーの立場なのに、お客さんに奢っていただくという事実。

ま、いいよね。
絶対に私よりお給料貰ってるし、別にやましい心があるわけではなく、
寂しいからいろいろしゃべりたいだけなんだと思う。

人間誰しもが自分の話を聞いてほしい生き物だとは思うが、
歳を重ねていくとそれがますます顕著になるんだと思う。
自分の経験値が上がるにつれて(本人の中では)より高度なことを考え、
その思いを共有したくなるんだろな。
男の人の場合、

キャバに走る気持ちも分からなくはない。

世のおじさんって何だか侘しい生き物だ。
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2011/11/30 (Wed) スライム肉まん
リーダーが「買っちゃった♪」とほくほくな顔して帰って来たので何か思えば、今話題のこちら。
スライム1

ちょっといただきましたが、中味はいたって普通の肉まん。
スライム2

なんと秘書さんはコンビニなのにまとめ買い!
スライム3

ごちそうさまでした★

2011/11/28 (Mon) はたらく夫婦のカンケイ
実家は朝日新聞を取っている家だったからか、父親が毎週AERAを購入。
私も中学生ぐらいからずっと愛読中。
実家を出てからは、2-3ヵ月に一度帰っては、たまったAERAを読むのが習慣。
確かに記事の内容に偏りがある(ここ数年は韓流をゴリ押しすぎる)が、
まぁご愛嬌ということで。

中でも特に好きなのは、雑誌の最後の方にある『はたらく夫婦のカンケイ』というページ。
文字通り、働いている夫婦が取り上げられていて、内容は双方がお互いにどう思っているか、
結婚までの経緯・家事の分担・財布は一緒かなど、その夫婦のことが
1ページにまとめて記載されているもの。
掲載されている写真は必ず笑わないのがルールらしい。

彼らにとっては自分たちの日常を記載しているだけだと思うが、それがまたいい。
見ていると本当にほのぼのとする。

2011/11/25 (Fri) Let's ええじゃないか

坊や、よく覚えておけ、世の中のもの全て人間が作ったもんだ。
人間が作った世の中、人間にこわせないものはないんだ。

                               立川 談志



人が作ったもの、ビルも街も、そして人が作ったルールも、人に壊せないものはないそうだ。

この前、会社の先輩と年金の話をしていたら「今の若者はもっと反乱すべきだよ」とのこと。
こんな年金制度すでに破綻しているのに、それを関心ないとそっぽを向いていたら
後々に困るのは今の若者自身だよ、と。

うむ。
一応、ニュースも新聞にも目を通すし、選挙にも行くし、決して関心がないわけではないけど
実践的に行動には移してない。
きっと2chであれ、twitterであれ、ブログであれ、不平不満を吐露する人はたくさんいるけど
具体的に行動に移している人は少ない。

「ええじゃないか」でもやりますかね~ でそのときの会話は終了。
この時代にとっての「ええじゃないか」が何に当たるのか、
今一度考える時期に来ているのかもしれない。

2011/11/23 (Wed) 偲ぶ
「偲ぶ」とは字の通り、人を思うこと。

思い出は楽しいことや嬉しいことなど綺麗なことばかりでなく、
特に遺族にとっては、悲しいことや辛いこともあって
亡くなった人のことを思うと涙が止まらないこともあるだろうけど、
それは故人がこの世で本当に生きていた証。

末の娘さんが「私、本当にお父さんに愛されてたんだなぁ」と言っていたのが印象的。

もちろん生前にその思いを抱けている方がよいが、人に愛されていたという記憶を持つ人は
周りの人に優しくなれると思う。

娘さんは立派に育ってますよ、と伝えたい。
いちょう

*photo:ちょうど一年前の2010/11/23のいちょう@府中マラソン大会

2011/11/18 (Fri) 巣立ちのとき
学生に会うと「この会社に入ってよかったところは何ですか?」という質問を受けるので、
複数の回答のうち、新人の最終研修を部署全体でバックアップする風習があることを話す。
この話は「人を育てる慣習がある」ことに繋がる話。

今思えば、学生は目先(入社1年-3年)の期間、どのように過ごせるかがkeyの人は多いような。
うちはベンチャーじゃないし、5年経っても一人前か微妙なので、
もっと長いスパンで会社人生を考えてほしいのが正直なところ。

もちろんこれは私の部署の話であり、隣の部署は違ったりもするけど、
まー、自分が最終研修の際にはいろいろと助けてもらった経緯もあり、自分のやらねばという思いが
人よりも強い方だからだとは思う。

そんなわけで今日も一人、一匹の鳥になりました、とさ。

これからは自分で餌を探さなくちゃいかんし、なかなか大変なこともあると思うけど、がんばれー。

2011/11/15 (Tue) 夫婦の会話
<ケース1:夫が会社員、妻が専業主婦>
妻は日常茶飯事で起きたことを夫に話す。
すると、妻は自分ばかりが話しているため夫にも話すよう即す。
夫は仕事の話をしても妻が分からないと考え、かと言って他に話題があるわけでもなく
結局何も話せない。

<ケース2:同じ会社の夫婦>
家では仕事の話をしたくないため、必然的に話のネタがなくなり会話が続かない。


夫婦って普段、何を話しているんでしょうか。。
子供がいたら子供の話になったり、子供がある程度大きければ子供自身が話すので
家族の会話は成り立つのだろうけど、本当に夫婦のみの場合ってどうなんでしょう。。

今は仕事も普段気がついたことも(私自身が話したいので)相方に話しているし、
相方もまぁ同じような感じ(よく考えると相手はすべてを話しているわけではないな)だが、
結婚すると状況は変わるのかな。。
私の場合、相手と生活している境遇が一緒なので、共通項が多くいろいろ話するけど、
結婚すると会話したくなくなるのかしら。。。

別々の会社で働いている友人夫婦のケースで、妻は仕事のことを全部夫に話し、
さらには妻の提案書作成を夫が手伝っているのを聞いてびっくり!
その代わり、この夫婦は本当によく話をしていると思う。(主には妻が夫に話をしているだけだが・・・)
私、相手の提案書作成を手伝ったことなんて一回もないわ。。

子供のトピック以外に話すことがないなんて寂しすぎるような気がするが、
現状はこんなものなのかと思うと、夫婦って何だろうかと考えさせられます。。。


2011/11/13 (Sun) 親子丼
s-親子丼

@玉ひで。

4年ぶりの親子丼。
4年前はまだ入社したばかりの頃で、お客さん接待に忙殺されてて、
味わう余裕もなかった思い出あり。

今回は美味しくいただきました。

2011/11/12 (Sat) お土産 from Korea
韓国土産

母親が韓国から帰国。
リクエストしていた以上にお土産がやってくる。
同行者につられて買いすぎたらしい。。

new化粧品を試すのが楽しみ!

請求は一旦考えないこととしよう。。


2011/11/12 (Sat) パズル
日頃、自分の仕事はまさにパズルのようだと思っている。

・決められたピースを埋めていくと最終的には一枚の絵になる
・重要なピース(角や絵の中で意味のある部分)は必須だが、
 完成させるためには一つのピースも欠けてはならない
・ノリで固めないと、壊れやすくてもろい

理由はそんなところだが、会話していた相手の視点はこちらに重きがあるみたい。

・まず枠を作成してから、中を埋めて作成する

要はスコープを最初に決めて、中身を順々に作成することが言いたいのだろうけど、
結局のところパズルであるのは変わりなく、同じ思いを持っていたのは嬉しい限り。

そんな話をしていたら急にパズルがやりたくなって、さっそく週末購入。
パズルではなくブロックだけど、1時間ぐらいもくもくと作業して完成。
何かを作り上げるって楽しい。

季節感のあるものをいくつか作って、トイレに飾るのが小さな目論見。

2011/11/03 (Thu) Mr.ブシドー
秋と言えば、スポーツの秋。
生まれて初めて、剣道の全国大会の試合観戦に行ってきた。

『武士道シックスティーン』『武士道セブンティーン』を読んではいたけど、
リアルな試合は見たことがなく相方に連れられて日本武道館へ。
卒業式以来約4年半ぶりの武道館。

いやー、圧巻!
そして、変なスポーツ。
と言うのも、単に竹刀で相手に当てるだけではダメで、当てる箇所(メンならメン)を
叫びながら、的確な場所に当たり、かつ残心(=技を終えた後も注意を払っている状態)
がキレイに決まっていないと点数にならないらしい。
正確には叫ぶことはマストではなく、心意気(?)的なものを示さなければならない、とのこと。

Wikiから拝借したところ、一本の定義は下記の通り。

充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部(弦の反対側の
物打ちを中心とした刃部)で打突部位を刃筋正しく打突し、
残心あるもの


「充実した気勢」の定義が曖昧だからか、審判が3人いるが結構な頻度で1人は
異なる判定を示していたりと、意外と判断が謎のケースも多々あり。

一つの試合が終わってから次の試合が始まるまでの間が異常に短く、
気づいたらすっと始まっているのも謎の光景。
(私はその昔ラケット系のスポーツをしており、試合前にはボールを暖める行為が
 必要だったので、次の試合が始まるまで時間がかかるのが普通だったからかも。。)
ただし、試合の前後に必ず大きな座布団のような台に座って、
深々と双方が礼をするあたりはさすがサムライ。

一瞬の隙を狙う選手による息もつかせぬ早業を、固唾を飲んで見守る観客。
観客側にもルールがあり、アリーナ席だと掛け声による応援はNGで拍手のみだとか。
何事も礼儀に始まり、礼儀に終わる。
武士道の世界は奥深く、終わりがない。

観客の中には外国人もちらほら。
2階席でも当日券が完売していたので、結構な人気があるみたい。

如何せん観客側も動体視力が問われるので、メンとドウは分かるようになっても
コテは最後まで見抜けず。。
ましてやツキは全く分からない。。

新しい世界に接することができた楽しい一日だった!
相方に感謝!

2011/11/02 (Wed) 不思議なマメ ~jumping bean
年がら年中いろんな方から出張やら旅行やらでお土産をいただくが、
これは最近の中で最も変なもの。
その名も、『jumping bean』

先週までダラスに出張されてた方が、急に横に来て、ポンと机の上に小さな箱を出して一言。
『はい、お土産。女子のみなさんで分けてね。中身は見てれば分かるから』

いただいたのは3cm×3cmのプラスチックケース3個。
中には植物の種のようなものが5粒ずつ入っている。
プラスチックケースは、ちゃんと開けられる仕組みになっており、
裏返すと『jumping bean』の文字を発見。
さっそくググる。

海外サイトが多くヒットする中で、日本語のWikiを発見。
アクセスすると、そのページのタイトルは『メキシコトビマメ』であった。

頭にハテナが浮かびながらも記載されている文章を読み進めると、そこには驚愕の事実が。

メキシコトビマメとは、蛾の幼虫に寄生された種子が生きているように動き回るメキシコ原産の植物である。


はい!?

今何て言った??

メキシコトビマメは外見的には直径7~10ミリメートルの黄褐色から茶色の小さな豆であり、内部に小型の蛾の卵が産みつけられた植物の種子の一種である。この蛾の幼虫の動きにより、豆は跳ね回る。


しばらくすると、プラスチックケースからカタカタ音が聞こえてきた。。。

私:「あ、ほんとだ。マメ跳ねてる。。」
後輩:「きゃぁっ!!!」

ずっと飛び跳ねる、というよりは磁石から鉄球が磁力によって引っ張られて転がるイメージ。
それが3秒ぐらいにスパンで継続的に転がって音を立てている。
珍百景とはこのことじゃないだろうか。。。

しばらくして隣のプロジェクトの中で、昔同じくお土産としてもらった方を発見。
どうやら本当に種から蛾が羽化したらしい。。
絶対にこのプラスチックケースは開けまいと認識した瞬間であった。

よくよく調べるときちんと手入れをしなければ羽化することは稀で、
たとえ羽化したとしても数日の命とのこと。

にしても、世の中いろんなお土産があるもんですね。

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プロフィール

みおみお

  • Author:みおみお
  • 生まれは愛媛、東京育ち。
    現在社会人9年目の31歳。

    ■最近の動向■
    シャカイジンになって8年が経ちました。
    産休に入り、つかの間ののんびり生活を楽しんでます!

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