2017・11
<< 10 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ 12 >>
--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016/02/05 (Fri) ニンプキロク(報告編)
つわりもなければ、特段偏食になることもなかった妊娠初期。
会社への報告には、こちらのサイトを参考にして、以下の順番で報告しようと決め、
時期は流産の可能性が低くなる12週目ぐらいを目処に計画。

①直属の上司
②チームリーダー
③私がこのチームに来られるように取り計らってくれた方
④先輩女子

誠実な態度で以下を報告するようにとあったので、これを頭の中に入れて個別に呼び出す方法で報告。

<上司への報告内容のリスト>
□ 出産予定日
□ 体調、妊娠経過
□ 産休・育休の期間とおよその予定
□ 妊娠期間中の仕事・働き方について
□ 引き継ぎをどうするか
□ 職場復帰後の働き方




①直属上司のケース
私の上司は営業では珍しい女性(比較的天然でさっぱり/おじ様にモテるタイプ)。
直前の2週間で2回も接待を一緒にする機会があり、私はアルコールが飲めず、
さすがに感づかれて一緒にに電車に乗ると上司に席を譲られる状態になったので
予定より早めの11週に報告。
「接待で飲んでなかったもの。そうだと思ったのよ」とのコメント。
来年の体制はこれから決める時期だったので、「あら、いいタイミングじゃない」ぐらいの軽い感じで終了。
復帰後の話は、後日次年度の体制に関するone on oneの場で話す。

②チームリーダーのケース
現場の人なので、一番まともに話す。
最初に言われたのは「あ~やっぱり。飲みに行ってなかったもんね」。
あと、私がこの部署に来たのが一昨年1月で、その時まだ結婚して2ヶ月ぐらいだったので
「頼むから2年ぐらいは妊娠しないで働いてくれ」と笑いながら言われていたが、
その言葉通りになったね、と最後言われたので、あれは本気だったのか、、と思った始末。
2月から産休で、1月に新体制になって新しい人に引き継ぎたい旨を話すと、
「営業としてはベストなタイミングだ」と言われる。
この人に話せば、部署全体に伝わる人なので、③④を早めに進める。

③私がこのチームに来られるように取り計らってくれた方のケース
入社時から知ってくれている人なので、喜んでもらえる。
まー、自分の仕事と直接的な関わりがなければ、この手の反応が一番多い。
この人とダンナ側の上司の上司ともつながるので、ダンナ側とも調整をして伝える。

④先輩女子/後輩女子/同じチームの方
トイレとか帰りがけとか、一人一人チャンスを伺って報告。
地味に先輩女子には気を使うところだが、知り合う前から既婚であったので
いずれ感があったのか、サバサバした人が多いこともあり、難なく報告。

この後は、当時一番一緒に仕事をしていた退職前の方と、
3ヶ月後に海外出張を計画していた方には伝えておく。

後は何も言わなくても、気付いたら周りの人に伝わっている状態に。。
皆様にはだいぶ助けていただきました。感謝です。
-----------------------------------

後日、実際に仕事を引き継ぐ年明けになってから後輩(男)に
「僕、ウワサでは知ってますけど、直接(私から産休に入ることを)言われてないです!」
と言われ、お前にも言わないといかんのか。。。と思ってしまったので
どこまで伝えるかは難しいですな。。
スポンサーサイト

2016/02/02 (Tue) NHKスペシャル:ママたちが非常事態!?~最新科学で迫るニッポンの子育て~
先週日曜日のNHKスペシャル:ママたちが非常事態!?~最新科学で迫るニッポンの子育て~
ためになる非常にいい内容でした。

次の日に母親と会う機会があって、この話題になり
子供生む前に知っときたかった~と言っていたので
誰しもが思うところなのでしょう。
もやもやの気持ちに科学的な裏付けがあれば安心するんだろうな。

以下、近々に起こりうることなので、自分メモ。
・夜泣きの原因は、胎児の頃の睡眠サイクルを引きずっているため。
より効率的に母親から栄養をもらうため、母親が眠る間に胎児は起きて栄養を摂取している
・イヤイヤ期の原因は、脳が未発達であるため。
脳の発達とともに落ち着く。

以下の制作コメントにもある通り、現代社会に人類の進化が追い付いていないのか、
人類のツクリを無視した現代社会になってしまったのがよろしくないのか分からないが
残念ながら今年中には解決しないので、ここは一つ事実として受け入れよう。

母が抱える苦悩の根源にあるのは、人類が進化の過程で獲得した様々な機能と急速に変わる社会環境との間に生じたギャップなのだ、という”気づき”を味わってもらえたらと思いながら制作しました。



2016/01/30 (Sat) ニンプキロク - 8th month
■妊娠8ヶ月

・お腹がだいぶ出てくる
・食欲が失せる→体重が少し減る
・グループヨガ再開
・胎動モニタリング開始

-----------------------------------

8ヶ月に入ると、ますますお腹が目立つようになり、
会社でも客先でも妊娠に気付かれるようになる。

1月になると新しい営業体制になり、引き継ぎでバタバタしていたせいか
これまであった食欲がなくなり、少し痩せる。

胎動モニタリングがスタート。
別に寝ながら測る必要はないが、数えやすいので寝ころぶと
寝落ちして計り忘れることしばしば。。
一方で、夜中に1-2回起きるように。
ま、またすぐ寝るんですけど。

医者からは少しお腹が張っているので
ゆっくり生活するように言われる。

後半から気温が下がり、しばしば雪が降るようになったので
ダウンを着始めて、もこもこ生活スタート。

8ヶ月の最終週で産休に入り、いよいよ本格準備へ。

2015/12/30 (Wed) ニンプキロク(産みどき編)
妊娠を報告すると、「子供を欲しかったのか?」と聞かれることが多い。
現に母親にも聞かれたし。
背景には、妊娠に向けた努力を何かしたのか、ということと
比較的私が仕事ばかりしており、かつそんなに子供好きではないので意外性もあるのかな、と。
一生のうち一人ぐらいは産みたいかな、でも今の部署に異動してまだ1年半ぐらいで
仕事が落ち着く時期の方がいいし、だいたい帰ったらダンナの方が先に寝ていることもザラだし、
でも以下2つのグラフはここ数年よく見かけるので、そもそも産めるのか分からないし、、
みたいなことを漠然とは考えていたが、特に何かをするわけではない中授かったことは本当にラッキーなことだと思う。

図1
図2

「産みどき」、「仕事が落ち着くとき」なんてないのも理解している、
「産める年齢」があるのも理解している、
でも、、、、という「もやもや感」を女性だけに押し付けられるは、やっぱり不満。
では、どうしたら解決するかは、現段階では自分で人生を逆算して行動するしかない。
30歳ぐらいでどう生きたいか人生の方向性を決めないと、年齢を重ねては解決できない壁が悲しいけどある。

2015/12/29 (Tue) ニンプキロク - 7th month
■妊娠7ヶ月

・おなかがかゆくなる
・体重が激増→やんわり注意される
・ヨガ再開
・水中ウォーキングスタート

-----------------------------------

期末なので、仕事が忙しかった時期。
7ヶ月に入ってから、みるみるおなかが大きくなり、
それに伴って、おなかにかゆみが出てくる。
薬を処方してもらったので、今は何とか収まってます。

加えて、コートやジャケットのボタンが閉まらなくなってきました。
今年は暖冬なので、ありがたい限り。

看護師に体重増加をやんわり注意されたので、気をつけねばと思いつつ
イベントごとの多い月なので、気が緩んでしまう今日この頃。
これまた、周りが気を使ってか(妊娠前と)見た目が変わらない、とか言ってくれるものだから
ついついいつも通りに食べちゃうんだなぁ。

胎動が激しくなってきたので、夜は横になることも。
いつものスピードで歩くと、たまに痛みが伴うこともあるので
ゆっくり生きよ、と言うサインかな。

母親に仕事の鞄が重すぎるので、相変わらずリュックをゴリ押しされる。。
イヤだ〜〜〜

2015/12/07 (Mon) ニンプキロク - 6th month
たぬき
信楽焼のたぬきを見るとシンパシーを感じる今日この頃。
その話をしたら、先輩からガチャガチャの信楽焼きたぬきのキーホルダーをいただく。
胎動も力強くなり、かなりバシバシ蹴られるので、
うにうに動く「うに太郎」から「バシ太郎」に改名だな。

■妊娠6ヶ月

・性別が判明
・ピアノコンサートに行く
・歯医者に行く
・箱根旅行

-----------------------------------

だんなが検診に同席。
夫婦で女の子だったら、、という会話をしていたのに男の子ということが判明。
親の勘は全く当たらない。
周りからは私の普段の行動からか、ほぼ男の子と言われていたので
みなさん納得のご様子。

無事に健康で産まれてくれれば、どちらでもいいのです。
もちろん産まれてからが本当のスタートだけど、きっと子供に対する期待は果てしなくなるので
この気持ちを忘れないようにしよう。

今年の後半、ありとあらゆる海外旅行・出張を諦めたので近場旅行を決行。
温泉入ってのんびり。
s-IMG_8810.jpg

2015/11/14 (Sat) ニンプキロク - 5th month
■妊娠5ヶ月

・マタニティ用品購入
・安産祈願(戌の日参り)
・母親学級に参加
・胎動を感じる
・やたらとお腹がすく

-----------------------------------

「食欲の秋」を越えて、「暴飲暴食の秋」。
私の満腹中枢は破壊されてるんじゃないか。。

最大の原因は、仕事量が減ったことと思われる。
私はこれまで忙しいと痩せる傾向にあり、
仕事を振られなくなったことに加えて、今持っている仕事が
比較的コントロールしやすい内容が多く、さらには
一緒に働く後輩が頑張ってくれていることもあり
ごはんについて考える時間が増えたため。
体重コントロールしなくちゃ。。

安産祈願では、少子化と言われているこのご時勢、
たくさんの妊婦さんに出会う。
みんな、無事に産まれますように。

2015/11/05 (Thu) ニンプキロク(諦めたもの編)
ニンプになって思うことは、自分が考える以上に
周りにニンプらしくあることを求められることがある、ということ。

心配してくださっての発言なので、言葉を受け止めて
必要な分を受け入れて、あとはそっと言葉を横に置いておく。

以下は、辞めたこと・諦めたもの。

①靴
仕事用に7cm-8cmのヒールを穿いていて、ローヒールをほぼ持っていなかったので
妊娠が発覚してまず最初に靴を探しに。
近年まれにみるTストラップ靴の当たり年だっただけに、非常に残念。。
(私はTストラップを含むアンクルストラップ靴が大好きなのです)
あんまりローヒールが好きではないので、しぶしぶ穿く日々。

ヒールを穿いていると、周りからもいろいろ言われるのでね、、、
5か月ぐらいまでは週に数回低めの細いヒール靴も履いてましたが、
6か月以降は安全も考慮してローヒール生活に。

ただ、躓くのはヒールでもローヒールでも変わらないような。。


②旅行
今年はいろいろ旅行を計画していた私。
一番無難そうなところで、「5ヶ月ぐらいに海外出張がありそうなのですが、、、」と担当医に質問。
「あなた本当に行きたいの?」と聞かれ、迷わず「行きたいです」と答えた私。。

「まー、NYだったら確かに行きたいよねぇ」と言われたが、いろいろリスクを伝えられ
「世の中行っている人もいるけど、医者としては勧められない」とキッパリ言われたので従うことに。

その代り、安定期に近場旅行へ行き、大満足。

<予定一覧>
8月中旬: 神戸(ダンナの実家への帰省)
9月下旬: 香港(父の還暦祝い旅行)
10月上旬:台湾(部署旅行)
10月下旬:ハワイ(夏休み)
11月上旬:NY(出張)


③お酒
当たり前なのですが、禁酒中。
ニンプになると全く飲みたくなくなる人も多いらしいが、
私はまったくそのようなことがなく、気分を味わうためノンアルコールビールをよく飲んでます。
が、飲んでも酔うわけではないので、飲んでいる途中で、
ふと何のために飲んでるんだろう、、と考えてしまい 結局1-2本でソフトドリンクにシフト。
ビールって冷えてる1杯目だけがおいしいんだよなぁ。
(と言いつつ十分飲んでますが!)

禁酒明けには飲みたいワインやら日本酒がたくさんあるので、今はがまん。

2015/10/31 (Sat) ニンプキロク(マタニティーマーク編)
s-mark.jpg
会社の鞄につけ始めたのは18週頃から。

ちょうど少し胎動らしきものを感じ始めたことと、
会社の先輩の「席を譲ろうと思ってもマークが見えないと分からないし、
何より貧血で倒れた時にすぐ助けてもらえるから付けた方がいい」と言う助言から。

特につわりもないし、体調が悪いわけでもないので、なんか水戸黄門の印籠のようで気が引けてたのが正直なところ。
色々と悪い噂も聞くしね。。

つけてみた結果、、まさに印籠そのもの。

朝の電車に乗ると私と同じぐらいの女性に席を譲ってもらったり、
バスでサラリーマンの男性に席を譲ってもらったり、
まだ伝えてなかったPMに気づかれたり。
(会社の中ではマークをバックの中にしていたのに、鞄を開いた時に見えたらしい。。)

あんまり社会の人に優しくされたことがなかったので、ドギマギしてしまい、
譲っていただいた際に「ありがとうございます」と一言御礼を言い、
「あなたのためにできることは、この子が無事に生まれるように努力できるところはして、
プー太郎にならない程度に育て、きちんと税金を納めさせますから」と心の中で思ってました。

譲ってもらえることは非常に嬉しいです。やっぱり。

でも、長年都内でも有数の満員電車に乗ってきて、かつサラリーマン生活を10年近くやってきた身としては
朝が一番疲れているし、調子が悪いときもあると譲りたくない気持ちも分かるわけで。
まだ私個人が元気ということもあり、しばらくはマタニティマークは鞄の内側に入れておくことにしてます。
私が満員電車にほとんど乗らないのも大きいと思う。
ま、これは今の私の考え、といことで。

2015/10/16 (Fri) 母さんデビュー
左:母から譲り受けた、母と私のキロク
右:私がこれから紡ぐ、私とベビーのキロク
(もらって2ヶ月以上経つのに、未だに1ページも書いてない。。)


順調にいけば来年「母さん」デビューします。
5ヶ月に入り、ほっと一息。
分からないことだらけですが、新しい命を大切にしつつ、ニンプ生活を楽しみます。

こんな経験は一生に一度(の予定)なので、過去分含めていろいろとキロクに残すぞ。

最近の記事

最近のコメント

プロフィール

みおみお

  • Author:みおみお
  • 生まれは愛媛、東京育ち。
    現在社会人9年目の31歳。

    ■最近の動向■
    シャカイジンになって8年が経ちました。
    産休に入り、つかの間ののんびり生活を楽しんでます!

カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。